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山形の赤湯温泉に「こうれん」という、子どもの頭よりずっと大きいセンベイがある。手焼きの、うすい醤油あじのほんのりした香りのセンベイだから、手に持った子どもは、ウチワのかわりにしてみたり、大きい銭(ゼニ)にみたてたりしてあそんだあとに、ぱちんぱちんと割って、みんなで分けて、バリバリと食う味は忘れられない。
今回は、幻のお菓子「赤湯こうれん」の復活に奔走するお話。 すでに作り手はなく途絶えてしまったとされる「赤湯こうれん」 聞くところによると、口に入れると溶けて
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